2010-09-27

整備記録6 ブロバイ周り

どうもこんにちわ。
日曜日は朝まであれこれやっていたので
昼過ぎ起きの夕方からのイジリーでした。

しかしながら、早めにこなしたかった整備は完了。
オイルキャッチタンクとブロバイをとりあえず目的の形に…。


もう下調べはばっちりーになのでさっさとはずしました。

底にドレンボルトがついていたのでそれをはずしてパーツクリーナーでお掃除。
で、元に戻して終了!




肝心のブロバイなんですが…。
こうなりました。



…ビニールテープ養生…


ホースがあんまりに細くて継ぎになるものもなかったのでさぁどうしようというところだったのですが、
とりあえず良心の呵責が許す範囲で作業を終わらそうということでこのようになりました。

マエカワエンジニアリングのワンウェイバルブつきの奴に換えたいなぁ…。


さて、ところで、エンジンのカバーに目をやるとリブビットの特殊ボルトで閉まっているはずなんですが
普通のトルクスを用いた特殊ボルトにリプレイスされてました。
らっきーだかなんだか…

なんだか嫌な予感もしたのでどうせだからと思ってあけてみました。




なんだかプラグケーブルが青いです。

拡大してみますと…



SplitFireですね^^





また弄るところが一個減ったところで本日の作業を終えました。

@66850Km

2010-09-24

昨日 雨ナリ 何もできず…。

アルファロメオファンの皆様。
どうもこんにちわ。衛です。


昨日は、朝はよかったのですが昼前からずーーーーーと雨。
夕方くらいはせめて止んでくれれば…と思っていたのですが全く止む気配を見せず、やろうと思っていたことは一切できませんでした。

こういうときは下調べと運転の練習に尽きます。

とりあえ運転はだいぶ慣れてきてダブルクラッチも要領を得てきたような気がします。

他のマニュアル車の記憶が全くないのでちょっとなんとも言えないところなのですが
Alfaromeo156君を運転する限り、シフトをしようとするとスコン!と入る前にクッ…と軽い抵抗があります。
その抵抗が全くなく吸い込まれるようにシフトが入ればダブルクラッチ成功なんだろうなぁと思っているのですが、そんな感じなんですかね。
シフトダウン時は、割とあわせられるのですがシフトアップ時のスムーズな方法がわかりづらいです。
むしろ、理論上はダブルクラッチといいつつ、吹かさないでも勝手に回転数落ちて合うはずですよね??



さて、あとわかったこと。というか、理解したこと。
現在、
EGヘッド→オイルキャッチタンク→大気開放なブロバイ
これダメなんですね。法規的に。

バイクだとキャッチタンクつけて大気開放でOKなんですが
車のブロバイ大気開放はキャッチーなタンクつけてもダメなんですね。

今度、ホースをインマニに繋ぎ直します。


@66670Km

2010-09-21

整備記録5 ブロバイメクラ栓の修繕

どうもこんにちわ。


連休中、朝までとある三人組みでなんか頑張っちゃったり
風邪引いて夕方まで寝てたりとロクなことを出来ませんでした。

さて、今回は写真抜きです。
夕方にちょっとやっただけなので光源も悪く取れなかったというわけで…。


今度予定しているのは、オイルキャッチタンク清掃と吸気調整のバタフライのお掃除なんですが
そのための下見をしているときにふと、オイルキャッチタンクをつけた際に封がされているはずの、ブロバイ還元の口はどうなっているのかなと思って、ふとそのあたりを探ってみたわけです。

そしたらば、ブロバイ還元ホースの途中から明らかにホース径にあわない適当な栓を突っ込んであり、それでホース先端が割れてエア吸っていたんですね。

そこを修繕すべく、まずホース先端部分を脱脂して栓をつけたままビニールテープで完全に封じ、外側からタイラップでビニールテープが剥がれてこないように養生しました。

エアフロー途上で変なエア吸うことは純正の設定に反することだし
これで何か改善しないかと期待しているんですが…、まぁ少なくともエアーがちゃんとエアークリーナーボックス経由になったことは間違いないですね。

秋分の日も会社は名目上はお休みなのでその日に

・エアクリーナーをエアガンで清掃(していいのか?)
・オイルキャッチタンクの清掃
・可能であればバタフライバルブの清掃

を行いたいと思います。

三番目は変なものがいっぱい繋がっていたのでちょと大変そう…

2010-09-16

アイドリング不調(ハンチング)

どうもこんにちわ。
バリバリ仕事中の衛です。

次集の休みはオイルキャッチタンクの清掃で決まりなんですが
ちょっと気になることがあるんです。

それはアイドリングの不調
奈良で受け取った際は大して気にならなかったのですが
日を増すごとにとてーもアイドリングが不安定になってきまして
ここ数日は冷えているときは大体「止まる」

どういう症状かというと1500回転と500回転の間を行ったりきたりすることがあるんですな。
んで、500回転まで落ち込んだときに戻ってこれなくてそのままプスンと止まるわけです。

エンジン始動時も絶不調で数秒アクセル吹かした程度じゃ回転数が落ち込んで
500回転まで落ち込んで粘ったあげく止まります。

まさしくTL1000Sと近いクオリティを持ってて笑えるやら悲しいやら…
でもバイク乗ってたおかげか、繭一つ動かさず「あぁ、そういうもんだよね」と思えたりするわけで
車のせいにしようとは思わないわけです。

そう、これは整備不良である!→ユーザーのせいである。


車の運転に慣れようと一日10分程度でも運転しようとしているんですがまー
この止まる症状にも慣れてきてしまって、街角を曲がるぞーというときに

①クラッチを床まで踏む。
②ギアをニュートラルに!
③クラッチを繋ぐ!
③アクセル吹かす!
④クラッチを床まで踏む
⑤2速に入れて減速!
⑥巻き込み、歩行者、チャリ、その他アホ等無し!
⑦左折開始!
⑧クラッチを踏んで徐行の姿勢!
⑨あれ、エンジン止まったお^^ そのままキーを捻り直して再始動。
⑩惰性で左折しつつ、クラッチを繋ぎ始めてコーナーリングパス。

なんて作業に慣れて慌てもしなくなってきました。
ある意味、アルファオーナーとしての自覚が芽生えつつあるようです。

大体、これが起こるのが
・ギアが入っていて
・クラッチを踏んでいて
・アクセルを戻したタイミングでかつ
・低速で走行時
に起こりやすい。

ってことはクラッチ戻しきれていないのかと思い、意識的に床まで踏むようにしているので
たぶん、「ちゃんとクラッチ戻してないだろーhehe」ってこともないと思いまする。

しかしまぁ、クラッチを床まで踏むようにしてみて気付いたことというのは
このシチュエーションって車庫出しか、駐車場の中とか右左折するときくらいなんですよね。
まぁ、信号停止時にもたまに起こります。



とりあえず、原因究明ということで現代の手法らしくITに頼る。




で、調べてみると下記の疑いが浮かび上がりました。
・マスエアフローセンサー
・O2センサー
・水温センサー

Alfaの水温センサーって車内に表示している車内のセンターパネルのメーターと同系統じゃないのかなぁ…。
別系統で設けているのなら水温センサーも危険性アリなわけですが…
あれ、でも今思えば水温計っていつも「とても安定」していてあまり温度が変わってなかったような…
いずれ確認しよう。

あともう一個特ダネがありました。

http://www.alfa156.net/tech/fr_index.html?/tech/idle.html


──────────────────────────────────
訳:
Hehehe
ツインスパークエンジンのアイドリングが900回転で安定せず、それらが突然500回転~1500回転をいったりきたり数度して900回転に戻ったり、ときたま止まったりするだろう。
そいつには10分くらいで直す方法があるんだぜ?タリホー!
──────────────────────────────────
(若干脚色)


なんかちょっと違うんだよなぁ。症状
でも類似はしていますけど。

とりあえずまぁ、話を総じるとエアインテーク上にあるバタフライにブロバイの油が付着しておかしなことになるから掃除しろよ。とのことのようです。

どういうことかと話を展開するとまず

Alfaromeo 156TS MTはフライバイワイヤーではない。
なので吸気系制御のために電子制御のバタフライバルブがインテーク内部に入っているんですね。
そこにブロバイのオイルミストがぶっかかるわけですよ。

じゃぁ、156TS MT独特の症状かというとそういうわけじゃなくてV6だろうがセレだろうが
ハンチングは起こるものらしく、156TS MTのみフライバイワイヤーじゃない分、楽に治るみたい。

でもオイルキャッチタンクついてるしなー。

とりあえずセンサー類は後回しにして掃除できる部分は掃除しちゃって
あと、エアフィルター周りから疑っていきますかのぅ…。

2010-09-15

これって純正なんですか?

東京都1300万超のAlfaromeoファンの皆様。
どうもこんにちわ。
朝起きたら、医者に言われて日を浴びるという行事がある衛です。

大概、朝起きたら車を見たりしてるのですが
なんか気付きました。



ここなんですけどね。


あぁ、見えづらいすよね。


いや、ここなんですけど…
まだちょっと見えづらいですね。

これです。
なんかオイルキャッチタンクな一品です。



ホースが2本接続されておりまして一本はEGヘッドカバーへ
もう一本はというと…、暗くて狭くて撮影できなかったのですが
アンダーカバーに転がしてありまして、なんかパーツクリーナーたっぷり吹きかけないと取れなさそうなのが…


これ100%オイルキャッチタンクですよね。
純正…じゃないですよね…。

とりあえず、今度掃除します。

2010-09-13

整備記録4 ウーファ交換

どうもこんにちわ。
外も明るくなり、仕事も一仕切りしたところで
ちゃちゃっと実装できるんでサクっとやっちゃいました。

考えてもみればドアはずしだって10分かからなかったし
このあたりはメンテ性いっちゃいいですね。156

あの後、とりあえず近所に店あればユニットだけ買っておくかーと思い
http://www.makoden.com/
マコト電機さんに買いに行ってきました。
これまた仕事の合間の息抜きに丁度いい距離で道が透いてればたったの15分ほど。

まぁ、買ってきてパッケージを開けると(このあたり、撮影失念無念)、Alfaromeo君には絶対に仕えない変換ケーブルたちが出て来るわけです。



国産車はこれらでOKらしいです。
けど、そんなのうちは関係ありません。

とりあえず電気的な部分は後回しにするとして機械的な部分が問題です。


いくつかのサイトを回ってみた結果16cmサイズの取り付けはいくつも事例があるのですが
17cmサイズの事例はまず見当たりません。

それじゃぁ、まぁこのブログのヒット数にも貢献してくれそうな17cmのユニットを試すしかないじゃないかと思い、多少バッフルにも余裕があることを確認した上でTS-F1710を購入して参りました。



17cmコアキシャル2wayでして、16cm版と比べると実行振動面積がだいぶ大きくなってます。
というか、16cmのユニットって枠がやたらでかかったりとその名の割りには振動面積がだいぶ少なそうなんで、あんまり乗り気じゃなかったんですよね。

一応、軽くあてがってみて、無加工では入らないことが判明
でも多少スピーカユニット側のフレームを削り込めばインストール可能なことがわかりましたので
これを実行したわけです。
(ちなみにリアはどう頑張っても16cmしか入らないようですな…バッフル削らない限り…)

最大の問題は、↓この

四隅にある出っ張りでして、これをなんとかすれば入るようです。



それでまぁ削っていくわけですが、どれぐらい削ったかというと

これが


こうなるくらい


ちょっと力技ではめ込むことにはなりますが、大して削ることなく入れることが可能です。
工具店でリューター用の砥石の中ででかい奴を買ってくればたった10分の作業です。
ネジ穴位置もでかい切り欠きに収まるので座金をかましてやれば問題なく止まります。
座金なしでも問題なさそうだったので、いつか座金買ってくるということにしてこのままいれちゃいました。


で、次に電気的な部分。


まずAlfaromeo君のカップラーは国産とは当然ながら異なります。
専用の接続用のカップラーを探してきて注文するのもだるいし時間かかるし、金の無駄なので
自前のファストン端子で対処するかなぁ…と思っていたところ


なんかですねぇ…付属していたカップラのうちの一つの端子がいい感じに使えそうなんですよね。
こいつを破壊して中の配線を取り出しました。


あ、たぶん、ばっちりっぽい。


電気的な部分もこれでかなりスマートに問題解決しましたので
本日、明るくなり仕事の報告を済ましたのち、チャチャっと取り付けてきちゃいました。


まずは端子関係からいきます。
↓がAlfaromeo君の車両側の端子なんですが

この通り、ファストン端子ででっち上げればすぐにでも接続できてしまいそうです。
これを切ってギボシ加工なんかしてもいいんですが純正の配線を切るのはあまり気が乗らないんですよね。
前々回まで考えていた配線張替え計画を実行してたらここで迷うことはなかったんですが…

でも配線張替えはそのうちやるような気がしてます。

さて、昨日、破壊した端子を接続します。

おおう、やっぱりピッタリです。


ただ、このままじゃ絶縁性が皆無なので

このようにビニールテープで養生してやりました。

この後、更にビニールテープでカップラーごとぐる巻きにして抜けないようにばっつり止めて


ちょっと強引にユニットを収めて完了☆
17cmユニット化されて気分は上々です。



あとは蓋を閉めるだけなんですが
蓋の裏面になんか変なピョッコリがいるんですよねぇ~。どうやらプラスチックです。
このままではコアキシャル2wayのツイーター側に干渉してしまいますので、ニッパーでブチっと切りました。

この後、助手席のほうもさくっと取り付けして作業終了。
少し鳴らしてみたらがっつりドアが鳴ってるんで…
また今度、デッドニングでも考えるか…いや、そこまで手間かけないか。
なかなか迷うところです。

それとは別にリア側のユニットの交換も検討してます。
リア側はサブコーン付きのフルレンジでしたね。

それでは、再会!

2010-09-12

整備記録3 ドアはずしとウーファ配線チェック

どうもこんにちわ。
本日はドアをはずしてのウーファの配線チェックです。

今までの経緯より、配線の抵抗値が異常に高い=配線が腐ってるor接点不良であることが明確なため、実際にドアを外してもう少し詳しく配線のチェックがしたかったわけで+これも不良であれば交換のための下調べをするつもりなわけです。

んで、こいつに挑戦するわけですね。



今回は、いつものような参考サイトはなしです。


だって、見ればすぐわかる範囲だし、気をつけると言えばドアストッパー(?)の扱いに注意することと、ヒンジの構造がよくわかっていないので変な加重がどっかにかからないようにすればいいだけなんで。
でも、軽く下調べはしましたけどね。



待ってろよ~…
お前を計測するためにこれから頑張るわけですよ。





さて




まず、はずすべき部分はこれこの通り
赤く見えているカプラー部分はすでに外してあります。
グリっと回すだけ。

赤い矢印部分を先に10mmボックスレンチで緩め
その後、青い矢印部分のトルクスを緩めるだけ。

念のため


パンダジャッキにタオルかまして、はずした瞬間ゴト!っといかないようにしておきました。
しかしまぁ、ネタバレするとこれは不必要でした。
ヒンジは、ネジ類はずしただけでは落ちないようになっていたので保険程度にはいいのかも?
でも基本的に構造上必要なっしんぐ。
はめるときに必要になるかなーと思って高さを維持してとっといたんですけど、これも必要なかったっす。

ただまぁ、イタ車相手にするなら、このように養生しないとドアヒンジの強度上やばいとかいうのが探せばあるだろうと思い、これからもすることに。



とりはずしは一瞬にして完了しました。
ネジはずしてー、上に持ち上げてー、ゴトッ…
意外とドアは軽かったので苦もなくはずれました。


その後、Yahooオークションで購入したeLEARNにて下調べした
カプラーのピン番と見比べながらテスターを当てて抵抗値を計るわけです。



あー、はいはい…なるほど…


ん? なんか違くね?



eLEARNが若干無駄になったところでテスターを一ピンずつ当てて調べるわけです。

・ウーファ+側



うんうん、よしよし、それじゃぁ次…

・ウーファ-側



これもよし◎
ぴっちり0Ωで導通良好◎

じゃぁ、次、ヘッドユニットのケツの配線いってみよー。(こっからはちょと写真省略)



どうもお久しぶりです。
オーディオユニット裏の配線君たち
君とカップラー間を測らせて頂こう。

と、思ったらば


テスターの端子が入らないほど細い…
そりゃピン側があれだけ細ければ当たり前ですね。

家の中に戻っていいものないかなーと工具箱をあさっていたらば
半田線が出て参りまして、これを切って末端をラジペンでつぶしてビニテでとっつけて


これでばっちり図れます。
その結果、両方とも導通良好…


あれ
参ったな。

ヘッドユニット-カップラー間 +-共に良好。
カップラー-ウーファユニット間 +-共に良好。

ヘッドユニット-ウーファユニット間 -のみ抵抗高し。

となると犯人はカップラー君しかいません。


特に見た目上、ピンの曲がりやへっこみがあるわけでもないので
単純に経年劣化により表面が酸化なり汚れがへばりついての導通不良と思われます。
そこで接点復活剤かなんかで復活してやればいいわけですね。

しかしながら、接点復活剤は人にあげてしまって(結構、バイクのプラグに使うといい結果出るもんで…)ないので、代用品を考える。

ドアを一旦戻して買いにいくのもめんどくさければ、ドアを開けたままいく買いに行く勇気はない。


安価で、入手性が良く高い効果が望める接点復活剤の代用品。

となれば一つしかありません。







基本的に接点をこすって表面を出した上でカーボンでしっかり覆えればいいので
そんなとき鉛筆は効果絶大です。
細かいところであれば0.7mm シャーペンとかもいいかもしれません。

これでピンを磨いて綿棒で掃除してはいできあがり。


抵抗値計測結果も0Ωと出ました◎


というわけで、配線しなおしはキャンセルして次の段階に進みます。

次回はスピーカー交換と相成ります。

よろしーくお願いいたします。


@66404Km

2010-09-08

スピーカー配線 一考

どうも皆さん こんばんわ。

さて、ここのところ私の心をニワカに騒がせているスピーカーケーブル引き直し作戦ですが…
本当心騒がせてくれるので具体的に色々見ながら考えてみることにしました。

まず、作戦予定地の地図を書き上げました。ペイントでガンガッタ!

大体、外から見てみたり、内装少しはずしてみたりした結果
大まかに検討に必要な要素はこれっぽいです。
ただ、まだドアとかはずしたことあるわけじゃないのでドアをあけたら何が出てくるか…

当然、2wayなんでどっかにネットワークが入っているはずなんですが
私の謎な経験則(?)から妄想すると、ツイーター近辺にあるんじゃないかなと。
もしくはツイーターに内臓されているか。



で、実際に引き直すとなるとコネクターが偉く問題となってきます。



というか、コネクタ部分の接触不良で音が鳴っていない可能性も大きいので
これをチェックしたいんですが…コネクタのピン配置の参考になる資料が見つかりません。

そ・こ・で


Yahooオークションでワークショップマニュアルを買ってみました。
これが届き次第、ピン配置をチェックして、抵抗計測しています。



さて、ケーブルをいざ引き直すとなったときの手法も考えておきたいと思います。
これもGoogleで探せど、具体例は特に載っていないし、カーオーディオ屋さんのよくやる手法みたいのも知らないので、今までの経験(?)を生かして妄想します。

基本は、純正コネクターを生かした方向での再配線を。


つまり


・コネクター周辺で配線を切って引き直す方向で検討します。
・コアキシャル2wayを買ってきて純正ツィータをキャンセルしようかな?
・なんか今日調べてたら17cmも入りそうなのでTS-F1710でいこうかな?

ヘッドユニット⇔コネクター間 コネクター⇔各ユニット間は、カナレ4S6で。
カナレ4S6は上の図で色づけしてある通り四種類の色があるのでこの色に従って購入、配線を行います。

純正コネクター周辺がどれだけ切り詰めて配線できるか+純正コネクタの抵抗値がどの程度かがキモですが、まぁ、純正コネクタが逝ってたときはそのときはそのときで、また考えます。
計画するのは大好きなんで。

それでは、皆々様、まだよろしくお願いいたします。

2010-09-06

スピーカーとか色々考えてみた。

どうもこんにちわ。
全国1億3000万のAlfaromeoファンの皆様。

スピーカーが腐った。
配線も腐っているぽい。
じゃぁ、リプレイスしちゃおう☆ DIYで!

という感じです。はい。



とりあえずお金をかける気は全くありません。
音質? ピュアオーディオで散々色々やりました。
もうおなかいっぱいです。

というわけで、知り合いが勤めている会社だから~とか
コスト比パフォーマンスがよさそうだからーという理由でブツを選んでいきます。

まず、スピーカーユニット
http://pioneer.jp/carrozzeria/products/f_series/

カロッツェリア
TS-F1610 こいつを4ch分

スピーカーケーブルは、調べてみたら「あぁ、やっぱりここでもカナレは凄いんだ…」ということで
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=219%5E4S6
4S6で。

2万円で4ch+ケーブル引き直しが可能というお得なパックでございます。



とりあえず聞ければいいよレベルです。
というかプラシーボが席巻する音の世界でならば、DIYで苦労しただけでいい音になりますよ。ええ。
更にというか とつけるならば、投じたコストに対して回収できるものがきっちりあればそれでいいですよ。




しかしながら車の内装はずして配線を~なんてやったことないので
正直上手くいくかどうかなんてわかりません。
そこでいつもながら下調べをするわけですが…


アテになりそうな資料(Web)がない。
まずい…


とりあえずドアパネルはがすや、パネル周りをはがすところを参考にしながらやります。
hmm

2010-09-05

整備記録 2 ポジションランプ交換とETC本配線 等

どうもこんにちわ。

世界50億超のAlfaromeo ファンの皆様

本日の作業内容は
・ポジションランプのバルブ交換
・ETC本配線
・スピーカーケーブル調査
でした。

まずポジションランプバルブ交換から行きます。
こちらを参考にしつつ
http://minkara.carview.co.jp/userid/163709/car/63096/312436/note.aspx

Alfaromeo 156のポジションバルブはH6Wなので
http://item.rakuten.co.jp/wattsu/philips-h6w/
こちらのH6W球を購入。

詳細な作業の流れについては割愛させて頂きまして(上記の方のがあるので)
肝心な部分を。


左のポジションバルブを普通に交換
右を交換しようと思ったらばだ!


ポジションバルブのソケットからぶっつり切れてる…
おまけにソケット自体が半壊してて、出しづらいし戻しづらいのなんのって。

なんかビニールテープでぐる巻きになっていたところから見て
以前のオーナーさんが ヤッチャッタッス^^ しちゃった部分なんだろうなぁ…と。

とりあえず、ここは配線をちょと向き直して突っ込んで半田で止めてビニールテープでぐる巻きにして終了。



ばっちり動作確認完了


ETC本配線は至って書くことはなし。
以前調査した結果より
カーステの主電源から分岐してギボシを装着。
ギボシ装着後、ETC電源ラインに接続。
ETC電源ラインを綺麗に見えるように留めていって終わりです。


あとは、スピーカーケーブル調査なんですが…
とりあえず以前のようにスピーカー取り付け部のカバーをはずして
カーステ側とスピーカー取り付け部側で抵抗を測ってみました。

こんな感じに。


んで、+側を計ってみたら0ωと導通良好◎

-側を計ってみると…





あーあ、やっぱりね。
17Ωじゃぁとてもじゃないけど導通良好なんて言えない。
どっかで配線腐っているんじゃないかと。




というわけで次回タスクは以下の通り


・スピーカーラインの引き直し(どうせだから4chとも全部いってみようか)
よろしくおながいいたします。

@66200Km

2010-09-03

名義変更終了~

名義変更などの作業が完了しましった!


これで名実ともに私のもの~。
仕事忙しくて弄ることはおろかこれすら出来なかったです。
買い付けてくださった方をハラハラさせてなかったかどうか申し訳ないと思っております。

来年ゴス!っと来るであろうぜーきんだとかまぁ、どうなるのかな☆という感じです。


さて、バリバリ修繕していきますよん。

2010-09-02

明日、名義変更 住所変更

仕事詰まってていけなかった名義変更と住所変更


明日、行って参ります!
そしたら、mixiでも公開しますな^^