2010-09-12

整備記録3 ドアはずしとウーファ配線チェック

どうもこんにちわ。
本日はドアをはずしてのウーファの配線チェックです。

今までの経緯より、配線の抵抗値が異常に高い=配線が腐ってるor接点不良であることが明確なため、実際にドアを外してもう少し詳しく配線のチェックがしたかったわけで+これも不良であれば交換のための下調べをするつもりなわけです。

んで、こいつに挑戦するわけですね。



今回は、いつものような参考サイトはなしです。


だって、見ればすぐわかる範囲だし、気をつけると言えばドアストッパー(?)の扱いに注意することと、ヒンジの構造がよくわかっていないので変な加重がどっかにかからないようにすればいいだけなんで。
でも、軽く下調べはしましたけどね。



待ってろよ~…
お前を計測するためにこれから頑張るわけですよ。





さて




まず、はずすべき部分はこれこの通り
赤く見えているカプラー部分はすでに外してあります。
グリっと回すだけ。

赤い矢印部分を先に10mmボックスレンチで緩め
その後、青い矢印部分のトルクスを緩めるだけ。

念のため


パンダジャッキにタオルかまして、はずした瞬間ゴト!っといかないようにしておきました。
しかしまぁ、ネタバレするとこれは不必要でした。
ヒンジは、ネジ類はずしただけでは落ちないようになっていたので保険程度にはいいのかも?
でも基本的に構造上必要なっしんぐ。
はめるときに必要になるかなーと思って高さを維持してとっといたんですけど、これも必要なかったっす。

ただまぁ、イタ車相手にするなら、このように養生しないとドアヒンジの強度上やばいとかいうのが探せばあるだろうと思い、これからもすることに。



とりはずしは一瞬にして完了しました。
ネジはずしてー、上に持ち上げてー、ゴトッ…
意外とドアは軽かったので苦もなくはずれました。


その後、Yahooオークションで購入したeLEARNにて下調べした
カプラーのピン番と見比べながらテスターを当てて抵抗値を計るわけです。



あー、はいはい…なるほど…


ん? なんか違くね?



eLEARNが若干無駄になったところでテスターを一ピンずつ当てて調べるわけです。

・ウーファ+側



うんうん、よしよし、それじゃぁ次…

・ウーファ-側



これもよし◎
ぴっちり0Ωで導通良好◎

じゃぁ、次、ヘッドユニットのケツの配線いってみよー。(こっからはちょと写真省略)



どうもお久しぶりです。
オーディオユニット裏の配線君たち
君とカップラー間を測らせて頂こう。

と、思ったらば


テスターの端子が入らないほど細い…
そりゃピン側があれだけ細ければ当たり前ですね。

家の中に戻っていいものないかなーと工具箱をあさっていたらば
半田線が出て参りまして、これを切って末端をラジペンでつぶしてビニテでとっつけて


これでばっちり図れます。
その結果、両方とも導通良好…


あれ
参ったな。

ヘッドユニット-カップラー間 +-共に良好。
カップラー-ウーファユニット間 +-共に良好。

ヘッドユニット-ウーファユニット間 -のみ抵抗高し。

となると犯人はカップラー君しかいません。


特に見た目上、ピンの曲がりやへっこみがあるわけでもないので
単純に経年劣化により表面が酸化なり汚れがへばりついての導通不良と思われます。
そこで接点復活剤かなんかで復活してやればいいわけですね。

しかしながら、接点復活剤は人にあげてしまって(結構、バイクのプラグに使うといい結果出るもんで…)ないので、代用品を考える。

ドアを一旦戻して買いにいくのもめんどくさければ、ドアを開けたままいく買いに行く勇気はない。


安価で、入手性が良く高い効果が望める接点復活剤の代用品。

となれば一つしかありません。







基本的に接点をこすって表面を出した上でカーボンでしっかり覆えればいいので
そんなとき鉛筆は効果絶大です。
細かいところであれば0.7mm シャーペンとかもいいかもしれません。

これでピンを磨いて綿棒で掃除してはいできあがり。


抵抗値計測結果も0Ωと出ました◎


というわけで、配線しなおしはキャンセルして次の段階に進みます。

次回はスピーカー交換と相成ります。

よろしーくお願いいたします。


@66404Km

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