さて、ここのところ私の心をニワカに騒がせているスピーカーケーブル引き直し作戦ですが…
本当心騒がせてくれるので具体的に色々見ながら考えてみることにしました。
まず、作戦予定地の地図を書き上げました。ペイントでガンガッタ!

大体、外から見てみたり、内装少しはずしてみたりした結果
大まかに検討に必要な要素はこれっぽいです。
ただ、まだドアとかはずしたことあるわけじゃないのでドアをあけたら何が出てくるか…
当然、2wayなんでどっかにネットワークが入っているはずなんですが
私の謎な経験則(?)から妄想すると、ツイーター近辺にあるんじゃないかなと。
もしくはツイーターに内臓されているか。
で、実際に引き直すとなるとコネクターが偉く問題となってきます。
というか、コネクタ部分の接触不良で音が鳴っていない可能性も大きいので
これをチェックしたいんですが…コネクタのピン配置の参考になる資料が見つかりません。
そ・こ・で
Yahooオークションでワークショップマニュアルを買ってみました。
これが届き次第、ピン配置をチェックして、抵抗計測しています。
さて、ケーブルをいざ引き直すとなったときの手法も考えておきたいと思います。
これもGoogleで探せど、具体例は特に載っていないし、カーオーディオ屋さんのよくやる手法みたいのも知らないので、今までの経験(?)を生かして妄想します。
基本は、純正コネクターを生かした方向での再配線を。
つまり
・コネクター周辺で配線を切って引き直す方向で検討します。
・コアキシャル2wayを買ってきて純正ツィータをキャンセルしようかな?
・なんか今日調べてたら17cmも入りそうなのでTS-F1710でいこうかな?
ヘッドユニット⇔コネクター間 コネクター⇔各ユニット間は、カナレ4S6で。
カナレ4S6は上の図で色づけしてある通り四種類の色があるのでこの色に従って購入、配線を行います。
純正コネクター周辺がどれだけ切り詰めて配線できるか+純正コネクタの抵抗値がどの程度かがキモですが、まぁ、純正コネクタが逝ってたときはそのときはそのときで、また考えます。
計画するのは大好きなんで。
それでは、皆々様、まだよろしくお願いいたします。
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