まず、どれから話していいかという感じなんですが
ざっくりお見積もり金額 71万円!
これは、ディーラーとしてお見積もりを作るにつけ、
・やんなきゃまずいもの。
・私が点検を依頼したもの。
・作業を推奨するもの(次回車検時まで安全マージンを得るため)
の合計金額です。
まぁ、どんなものがあったかというと
・やんなきゃまずいもの。(車検の基準を満たすための作業を含む)
1.ホーン(鳴らなかったらしい)
2.ハイマウント球 10個(一個切れてるのは知ってた。けど全部?)
3.リアバランサーシール オイルシーリング剤 (漏れてたと報告あり。滲み程度か?)
4.左ウィンカーバルブ時折不灯(制御基盤不良)
5.EGドレンボルト ヘリサート加工(ネジなめてたって)
ハハハ。ダメっすね。
これらと車検整備費用、法定費用を足して20万円弱
今回はこれでGOです。
んじゃぁ、他にどんなのがあったかというと
タイミングバリエーター交換
エアーコンプレッサー交換
ラジエーターアッセン交換
ブレーキパット及びローター交換
ちょっとパーツとしちゃでかいなーって感じ?
しかしながら、意外だったのがよくある不良箇所である
マスエアフロセンサー
エレクトロバタフライ
サーモスタット
こいつらが交換にならなかったこと。
かつ、タイミングベルトとウォーターポンプは、現在の走行ペース(年間9000Km)なら次回の車検まで持ちそうではある。
そして、問題は、次回車検までに追加で50万。但し作業を別にするからおそらく60万円をこいつに注ぎ込む気になるかどうかである。
勿論、家庭事情により車を替えなければならなくなるかもしれないし、そのときは諦めて交換すると思う。
それ以外では交換する気は全く起きない。
あとは経済事情次第である。
この車を引っ張ってきてくれた方の功罪はまさにそこであり
とてもじゃないが、早々手放す気になれない車を引っ張ってきてくれたことだと思う。
マーチにのってみて如実にそれは感じた次第でありまして。
やーれやれである。
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