2010-09-16

アイドリング不調(ハンチング)

どうもこんにちわ。
バリバリ仕事中の衛です。

次集の休みはオイルキャッチタンクの清掃で決まりなんですが
ちょっと気になることがあるんです。

それはアイドリングの不調
奈良で受け取った際は大して気にならなかったのですが
日を増すごとにとてーもアイドリングが不安定になってきまして
ここ数日は冷えているときは大体「止まる」

どういう症状かというと1500回転と500回転の間を行ったりきたりすることがあるんですな。
んで、500回転まで落ち込んだときに戻ってこれなくてそのままプスンと止まるわけです。

エンジン始動時も絶不調で数秒アクセル吹かした程度じゃ回転数が落ち込んで
500回転まで落ち込んで粘ったあげく止まります。

まさしくTL1000Sと近いクオリティを持ってて笑えるやら悲しいやら…
でもバイク乗ってたおかげか、繭一つ動かさず「あぁ、そういうもんだよね」と思えたりするわけで
車のせいにしようとは思わないわけです。

そう、これは整備不良である!→ユーザーのせいである。


車の運転に慣れようと一日10分程度でも運転しようとしているんですがまー
この止まる症状にも慣れてきてしまって、街角を曲がるぞーというときに

①クラッチを床まで踏む。
②ギアをニュートラルに!
③クラッチを繋ぐ!
③アクセル吹かす!
④クラッチを床まで踏む
⑤2速に入れて減速!
⑥巻き込み、歩行者、チャリ、その他アホ等無し!
⑦左折開始!
⑧クラッチを踏んで徐行の姿勢!
⑨あれ、エンジン止まったお^^ そのままキーを捻り直して再始動。
⑩惰性で左折しつつ、クラッチを繋ぎ始めてコーナーリングパス。

なんて作業に慣れて慌てもしなくなってきました。
ある意味、アルファオーナーとしての自覚が芽生えつつあるようです。

大体、これが起こるのが
・ギアが入っていて
・クラッチを踏んでいて
・アクセルを戻したタイミングでかつ
・低速で走行時
に起こりやすい。

ってことはクラッチ戻しきれていないのかと思い、意識的に床まで踏むようにしているので
たぶん、「ちゃんとクラッチ戻してないだろーhehe」ってこともないと思いまする。

しかしまぁ、クラッチを床まで踏むようにしてみて気付いたことというのは
このシチュエーションって車庫出しか、駐車場の中とか右左折するときくらいなんですよね。
まぁ、信号停止時にもたまに起こります。



とりあえず、原因究明ということで現代の手法らしくITに頼る。




で、調べてみると下記の疑いが浮かび上がりました。
・マスエアフローセンサー
・O2センサー
・水温センサー

Alfaの水温センサーって車内に表示している車内のセンターパネルのメーターと同系統じゃないのかなぁ…。
別系統で設けているのなら水温センサーも危険性アリなわけですが…
あれ、でも今思えば水温計っていつも「とても安定」していてあまり温度が変わってなかったような…
いずれ確認しよう。

あともう一個特ダネがありました。

http://www.alfa156.net/tech/fr_index.html?/tech/idle.html


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訳:
Hehehe
ツインスパークエンジンのアイドリングが900回転で安定せず、それらが突然500回転~1500回転をいったりきたり数度して900回転に戻ったり、ときたま止まったりするだろう。
そいつには10分くらいで直す方法があるんだぜ?タリホー!
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(若干脚色)


なんかちょっと違うんだよなぁ。症状
でも類似はしていますけど。

とりあえずまぁ、話を総じるとエアインテーク上にあるバタフライにブロバイの油が付着しておかしなことになるから掃除しろよ。とのことのようです。

どういうことかと話を展開するとまず

Alfaromeo 156TS MTはフライバイワイヤーではない。
なので吸気系制御のために電子制御のバタフライバルブがインテーク内部に入っているんですね。
そこにブロバイのオイルミストがぶっかかるわけですよ。

じゃぁ、156TS MT独特の症状かというとそういうわけじゃなくてV6だろうがセレだろうが
ハンチングは起こるものらしく、156TS MTのみフライバイワイヤーじゃない分、楽に治るみたい。

でもオイルキャッチタンクついてるしなー。

とりあえずセンサー類は後回しにして掃除できる部分は掃除しちゃって
あと、エアフィルター周りから疑っていきますかのぅ…。

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