アルファラック!
どうもこんにちわ。
全世界1兆人のアルファロメオファンの皆様。
最近、仕事が忙しくその合間のひと時の過ごし方の一つとして
ちょこちょこ資料をまとめようと頑張っているのだけれども
なーかなかまとまりません。
いくつかはすでに掲載してますがこれも改変予定です。
Alfaromeo156の各消耗品や利用可能なパーツ集、そのメーカーや品番の掲載を目的として編集を行っております。
が!なんかまとめているうちに「俺って一体何が掲載したかったんだっけ?」状態になってやめちゃいます。
どーもこー…コレって感じにならないんですよね。
主な目標としては、「たまに、もしくはしょっちゅう買うことがあるようなパーツで品番何番だっけ?ってなったときに使える防備録」って感じなんですが、このへん、書いておいてってのがあれば掲載を検討します。
よろしくお願いいたします。
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2011-09-28
2011-09-15
AMラジオ-検証編
Alfaromeo 156 前期型は、
AMラジオの入りが壊滅的に悪い。
実は去年の納車から時より気にはなっていたのですが、ずっとこの問題を放置し続けておりました。
まぁ、ブログ読んでくだすってる皆さんならば「今頃?」と思うでしょうが
元々そんなに走行中にラジオを聞くわけでもなかったし、ハイウェイラジオは、命賭ければ聞けたのでとりあえずはまぁよしとしていたわけです。
ところが子供も生まれたところでのんびりラジオでも聞きながら運転できる環境を目指したい、そんな想いにより今、この問題に着手をしようと考えたわけです。
そんなわけで、まずは情報収集と検証を行いました。
情報収集はいつも通りネットで…
「後部ガラスにアンテナが内臓されているのだけれども、それが悪い」との結論になった。
一応、各国の周波数事情を調べてみたところ、イタリアはMF,HFどころかLFですら放送を行っている。更にイタリア本国仕様のAlfaromeo156もAMは選択可能らしい。
なのにAlfaromeo156 前期型のアンテナは、AM帯域の感度が非常に低い。
これは、「イタリア人はきっとAM放送を聞かないのだ。」と思うしかない。
さて、そんな話はどうでもよくて情報収集が終わったので検証である。
何故、検証を行うかと言えば、そもそも車が古すぎるので単純にオーディオ系の故障である可能性を潰しておく必要があるからだ。
それに、家にちょうどよい素材もあったしね。
そこで検証するにこのようになった。
カーオーディオを引きずり出してアンテナのラインを切断。
切断したラインに対して家に転がっていたUEワイヤー0.4mmを接続
アンテナ部はこんな感じだ。
引きずりだしてきてそのままボンネットの上にビニテで固定しただけ。
AMラジオのループコイルアンテナのことは全くわからないし、大概これで入感するだろうと思い、そのままボンっとおいておく。
カーオーディオは当然収まらないのでこうなる。
とりあえずこれで固定は出来ているのでこのままキーをMARにいれてラジオを聴いてみる。
おお!AMが聞こえるではないか。ノイズに混じっているので大体、了解度は2だ。
少し太めの通りなんかに入れば4まで回復するが、住宅街は終始2ってところ。
時より1だが永遠の1よりかはだいぶマシ。何よりハイウェイラジオは確実に聞けるでしょ。これ
了解度については、こちらを参照してください。
今回、信号側しかつないでおらずグランド側はつないでなかったのでグランドもつなげばもっと改善するだろう。
というわけで次回はアンテナをどうにかするか考えてから何かしたいと思います。
既存のアンテナを見つけ出してどうにかするのか…
それとも何か自作のものをつんでしまうか…
フィルムアンテナを購入してフロントウィンドウ上部に張れば確実に解決ですが
今は出費を抑えたいので、これは行いません。
それではそれでは!
AMラジオの入りが壊滅的に悪い。
実は去年の納車から時より気にはなっていたのですが、ずっとこの問題を放置し続けておりました。
まぁ、ブログ読んでくだすってる皆さんならば「今頃?」と思うでしょうが
元々そんなに走行中にラジオを聞くわけでもなかったし、ハイウェイラジオは、命賭ければ聞けたのでとりあえずはまぁよしとしていたわけです。
ところが子供も生まれたところでのんびりラジオでも聞きながら運転できる環境を目指したい、そんな想いにより今、この問題に着手をしようと考えたわけです。
そんなわけで、まずは情報収集と検証を行いました。
情報収集はいつも通りネットで…
「後部ガラスにアンテナが内臓されているのだけれども、それが悪い」との結論になった。
一応、各国の周波数事情を調べてみたところ、イタリアはMF,HFどころかLFですら放送を行っている。更にイタリア本国仕様のAlfaromeo156もAMは選択可能らしい。
なのにAlfaromeo156 前期型のアンテナは、AM帯域の感度が非常に低い。
これは、「イタリア人はきっとAM放送を聞かないのだ。」と思うしかない。
さて、そんな話はどうでもよくて情報収集が終わったので検証である。
何故、検証を行うかと言えば、そもそも車が古すぎるので単純にオーディオ系の故障である可能性を潰しておく必要があるからだ。
それに、家にちょうどよい素材もあったしね。
そこで検証するにこのようになった。
カーオーディオを引きずり出してアンテナのラインを切断。
切断したラインに対して家に転がっていたUEワイヤー0.4mmを接続
アンテナ部はこんな感じだ。
引きずりだしてきてそのままボンネットの上にビニテで固定しただけ。
AMラジオのループコイルアンテナのことは全くわからないし、大概これで入感するだろうと思い、そのままボンっとおいておく。
カーオーディオは当然収まらないのでこうなる。
とりあえずこれで固定は出来ているのでこのままキーをMARにいれてラジオを聴いてみる。
おお!AMが聞こえるではないか。ノイズに混じっているので大体、了解度は2だ。
少し太めの通りなんかに入れば4まで回復するが、住宅街は終始2ってところ。
時より1だが永遠の1よりかはだいぶマシ。何よりハイウェイラジオは確実に聞けるでしょ。これ
了解度については、こちらを参照してください。
今回、信号側しかつないでおらずグランド側はつないでなかったのでグランドもつなげばもっと改善するだろう。
というわけで次回はアンテナをどうにかするか考えてから何かしたいと思います。
既存のアンテナを見つけ出してどうにかするのか…
それとも何か自作のものをつんでしまうか…
フィルムアンテナを購入してフロントウィンドウ上部に張れば確実に解決ですが
今は出費を抑えたいので、これは行いません。
それではそれでは!
2011-09-11
10W-60投入
やっとこさっとこ行って参りました。オイル交換。
本当は自分でやりたいのですが
馬がないんですよねぇ。
というわけでやりません。
さて、今回は、FIAT ALFAROMEO 調布にて依頼して参りました。
ワイズガレージさんもよくよく考えたのですが、ディーラーで車検通したし
トランスポーターのジェイソン・ステイサム風な副店長にもお会いしておきたかったので
ディーラーへ…。
たぶん、定期的な交換関連は全部ディーラーに投げて
そうじゃないのをワイズガレージさんというふうにすみわけするかな?という感じ。
さて、今回の費用ですがおおまかに
工賃4700円くらい
ガスケットワッシャ400円くらい
ドレンボルト1500円くらい
ドレンボルトは今回、もう限界だったそうです?
あるのか、そういうこと…。
さすがイタリア車
一応申し上げておきますと、元々は「持ち込みはちょっと…」という感じなのでご利用をご検討の方は、よくよくご相談の上ということで…、かつ、こういった場合に備えて私は一度ここで車検通してますのでそこのところはよろしくお願いいたします。
交換してみても感覚はまた次にでも記載します。
本当は自分でやりたいのですが
馬がないんですよねぇ。
というわけでやりません。
さて、今回は、FIAT ALFAROMEO 調布にて依頼して参りました。
ワイズガレージさんもよくよく考えたのですが、ディーラーで車検通したし
トランスポーターのジェイソン・ステイサム風な副店長にもお会いしておきたかったので
ディーラーへ…。
たぶん、定期的な交換関連は全部ディーラーに投げて
そうじゃないのをワイズガレージさんというふうにすみわけするかな?という感じ。
さて、今回の費用ですがおおまかに
工賃4700円くらい
ガスケットワッシャ400円くらい
ドレンボルト1500円くらい
ドレンボルトは今回、もう限界だったそうです?
あるのか、そういうこと…。
さすがイタリア車
一応申し上げておきますと、元々は「持ち込みはちょっと…」という感じなのでご利用をご検討の方は、よくよくご相談の上ということで…、かつ、こういった場合に備えて私は一度ここで車検通してますのでそこのところはよろしくお願いいたします。
交換してみても感覚はまた次にでも記載します。
AMラジオ
Alfaromeo 156 前期型は死ぬほどラジオの感度が悪いです。
どれぐらい悪いかというと
FM/強電界な地域なら問題なく入感、ただちょっと悪いところにいくとノイズに埋もれ始める。
AM/強電界だろうがなんだろうが入らない。ハイウェイラジオ聞くのに追越車線に入った上に中央分離帯にぎりぎり近づかないとまともに聞くことすらかなわない。
うちの個体だけかと思っていたらば、Googleで「156 AMラジオ」なんて検索すると誰もが同じ悩みを感じている。
特にナイター中継が好きな人がなんとかせんと!という感じで対策を講じていらっしゃる。
私は野球をはじめ、陸上スポーツのほとんどに興味はないけれども、走行中、それも長距離走行中にAMラジオが聞けないのは暇つぶしとしては痛手だし、なによりハイウェイラジオを聴くのが命がけとなっては、ハイウェイラジオの意味が全くない。
なお、未確認情報ではあるが前期型はリアウィンドウ、もしくはその周辺にアンテナが内臓されているようである。
これがよろしくないようであります。
というか、元アマチュア無線家からすると「ダメ過ぎてしょうがない」である。
アマチュア無線家は、送受信共にアンテナの感度を最大限に生かすことを考え、切磋琢磨するわけだけれども、ガラスや金属などに囲まれたアンテナが威力を発揮するなんてことはまずありえない。
勿論、ガラスはまだマシであることは付け加えておきます。
主流としては以下の方法が見られる。
・トランクリッドアンテナ
・フィルムアンテナ
簡単にこの二つの元アマチュア無線家から見たメリットデメリットを申し上げておきます。
(ちなみにラジオに使うから受信目的の場合だけね!)
→トランクリッド
名前の通り、トランクに設置するタイプのアンテナ。
かつてバブル時代は車載電話のアンテナなどでよく見られた形で
その時代くらいまでは高級の証でもありました。
が、最近と言えば、極めた道の方々か、公的に極めた道っぽい方々かの証でもある。
一方、アマチュア無線においてはとてもポピュラーなアンテナ車載方法で簡単にアンテナの付け替えが出来たり、汎用コネクタでそのままつけるものだから、自作車載アンテナを楽しんだりするのにとても最適な方法でありました。
あと、大概の車にはトランクリッドというものが存在したしね。
また、アンテナを車外に設置する方法の代表的な方法でもあるわけで、感度を高くとり得る方法なわけでもあります。
反面、外見からアンテナ搭載がもろわかりだったり、スポーティーな車の場合、ウィングへの干渉があったり、トランクリッドが薄かったりアンテナが巨大だとトランクリッドがゆがむこともあります。
なお、トランクリッドの端っこにクランプする方法と磁石でボンっと乗っける方法の両方があります。
→フィルムアンテナ
ガラスが比較的電波を透過することを利用したアンテナ。
シールとなっているフィルムの内側に薄く銅、アルミなどの箔を細い線状に引き回したもので、外見に影響しづらい、前述のトランクリッド方式にあるような歪みやウィングへの干渉の心配が一切ないなどのメリットがあります。
また、細い線を平面に引き回すという内容上、比較的低い周波数から容易に対応が可能だったりもするのですが、トランクリッドのように付け替えなどが一切できない方法でもあります。
元々感度はトランクリッドに劣りますが、ガラスになんらかの金属物質が添加されてたりすると格段に感度が落ちます。
今回、どっちの案で解決するかどうかはまたのお楽しみということで。
もしかするとしばらく適当なものをダッシュボードにおいて様子を見るかも?
どれぐらい悪いかというと
FM/強電界な地域なら問題なく入感、ただちょっと悪いところにいくとノイズに埋もれ始める。
AM/強電界だろうがなんだろうが入らない。ハイウェイラジオ聞くのに追越車線に入った上に中央分離帯にぎりぎり近づかないとまともに聞くことすらかなわない。
うちの個体だけかと思っていたらば、Googleで「156 AMラジオ」なんて検索すると誰もが同じ悩みを感じている。
特にナイター中継が好きな人がなんとかせんと!という感じで対策を講じていらっしゃる。
私は野球をはじめ、陸上スポーツのほとんどに興味はないけれども、走行中、それも長距離走行中にAMラジオが聞けないのは暇つぶしとしては痛手だし、なによりハイウェイラジオを聴くのが命がけとなっては、ハイウェイラジオの意味が全くない。
なお、未確認情報ではあるが前期型はリアウィンドウ、もしくはその周辺にアンテナが内臓されているようである。
これがよろしくないようであります。
というか、元アマチュア無線家からすると「ダメ過ぎてしょうがない」である。
アマチュア無線家は、送受信共にアンテナの感度を最大限に生かすことを考え、切磋琢磨するわけだけれども、ガラスや金属などに囲まれたアンテナが威力を発揮するなんてことはまずありえない。
勿論、ガラスはまだマシであることは付け加えておきます。
主流としては以下の方法が見られる。
・トランクリッドアンテナ
・フィルムアンテナ
簡単にこの二つの元アマチュア無線家から見たメリットデメリットを申し上げておきます。
(ちなみにラジオに使うから受信目的の場合だけね!)
→トランクリッド
名前の通り、トランクに設置するタイプのアンテナ。
かつてバブル時代は車載電話のアンテナなどでよく見られた形で
その時代くらいまでは高級の証でもありました。
が、最近と言えば、極めた道の方々か、公的に極めた道っぽい方々かの証でもある。
一方、アマチュア無線においてはとてもポピュラーなアンテナ車載方法で簡単にアンテナの付け替えが出来たり、汎用コネクタでそのままつけるものだから、自作車載アンテナを楽しんだりするのにとても最適な方法でありました。
あと、大概の車にはトランクリッドというものが存在したしね。
また、アンテナを車外に設置する方法の代表的な方法でもあるわけで、感度を高くとり得る方法なわけでもあります。
反面、外見からアンテナ搭載がもろわかりだったり、スポーティーな車の場合、ウィングへの干渉があったり、トランクリッドが薄かったりアンテナが巨大だとトランクリッドがゆがむこともあります。
なお、トランクリッドの端っこにクランプする方法と磁石でボンっと乗っける方法の両方があります。
→フィルムアンテナ
ガラスが比較的電波を透過することを利用したアンテナ。
シールとなっているフィルムの内側に薄く銅、アルミなどの箔を細い線状に引き回したもので、外見に影響しづらい、前述のトランクリッド方式にあるような歪みやウィングへの干渉の心配が一切ないなどのメリットがあります。
また、細い線を平面に引き回すという内容上、比較的低い周波数から容易に対応が可能だったりもするのですが、トランクリッドのように付け替えなどが一切できない方法でもあります。
元々感度はトランクリッドに劣りますが、ガラスになんらかの金属物質が添加されてたりすると格段に感度が落ちます。
今回、どっちの案で解決するかどうかはまたのお楽しみということで。
もしかするとしばらく適当なものをダッシュボードにおいて様子を見るかも?
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