外も明るくなり、仕事も一仕切りしたところで
ちゃちゃっと実装できるんでサクっとやっちゃいました。
考えてもみればドアはずしだって10分かからなかったし
このあたりはメンテ性いっちゃいいですね。156
あの後、とりあえず近所に店あればユニットだけ買っておくかーと思い
http://www.makoden.com/
マコト電機さんに買いに行ってきました。
これまた仕事の合間の息抜きに丁度いい距離で道が透いてればたったの15分ほど。
まぁ、買ってきてパッケージを開けると(このあたり、撮影失念無念)、Alfaromeo君には絶対に仕えない変換ケーブルたちが出て来るわけです。
国産車はこれらでOKらしいです。
けど、そんなのうちは関係ありません。
とりあえず電気的な部分は後回しにするとして機械的な部分が問題です。
いくつかのサイトを回ってみた結果16cmサイズの取り付けはいくつも事例があるのですが
17cmサイズの事例はまず見当たりません。
それじゃぁ、まぁこのブログのヒット数にも貢献してくれそうな17cmのユニットを試すしかないじゃないかと思い、多少バッフルにも余裕があることを確認した上でTS-F1710を購入して参りました。
17cmコアキシャル2wayでして、16cm版と比べると実行振動面積がだいぶ大きくなってます。
というか、16cmのユニットって枠がやたらでかかったりとその名の割りには振動面積がだいぶ少なそうなんで、あんまり乗り気じゃなかったんですよね。
一応、軽くあてがってみて、無加工では入らないことが判明。
でも多少スピーカユニット側のフレームを削り込めばインストール可能なことがわかりましたので
これを実行したわけです。
(ちなみにリアはどう頑張っても16cmしか入らないようですな…バッフル削らない限り…)
最大の問題は、↓この
四隅にある出っ張りでして、これをなんとかすれば入るようです。
それでまぁ削っていくわけですが、どれぐらい削ったかというと
これが
こうなるくらい
ちょっと力技ではめ込むことにはなりますが、大して削ることなく入れることが可能です。
工具店でリューター用の砥石の中ででかい奴を買ってくればたった10分の作業です。
ネジ穴位置もでかい切り欠きに収まるので座金をかましてやれば問題なく止まります。
座金なしでも問題なさそうだったので、いつか座金買ってくるということにしてこのままいれちゃいました。
で、次に電気的な部分。
まずAlfaromeo君のカップラーは国産とは当然ながら異なります。
専用の接続用のカップラーを探してきて注文するのもだるいし時間かかるし、金の無駄なので
自前のファストン端子で対処するかなぁ…と思っていたところ
なんかですねぇ…付属していたカップラのうちの一つの端子がいい感じに使えそうなんですよね。
こいつを破壊して中の配線を取り出しました。
あ、たぶん、ばっちりっぽい。
電気的な部分もこれでかなりスマートに問題解決しましたので
本日、明るくなり仕事の報告を済ましたのち、チャチャっと取り付けてきちゃいました。
まずは端子関係からいきます。
↓がAlfaromeo君の車両側の端子なんですが
この通り、ファストン端子ででっち上げればすぐにでも接続できてしまいそうです。
これを切ってギボシ加工なんかしてもいいんですが純正の配線を切るのはあまり気が乗らないんですよね。
前々回まで考えていた配線張替え計画を実行してたらここで迷うことはなかったんですが…
でも配線張替えはそのうちやるような気がしてます。
さて、昨日、破壊した端子を接続します。
おおう、やっぱりピッタリです。
ただ、このままじゃ絶縁性が皆無なので
このようにビニールテープで養生してやりました。
この後、更にビニールテープでカップラーごとぐる巻きにして抜けないようにばっつり止めて
ちょっと強引にユニットを収めて完了☆
17cmユニット化されて気分は上々です。
あとは蓋を閉めるだけなんですが
蓋の裏面になんか変なピョッコリがいるんですよねぇ~。どうやらプラスチックです。
このままではコアキシャル2wayのツイーター側に干渉してしまいますので、ニッパーでブチっと切りました。
この後、助手席のほうもさくっと取り付けして作業終了。
少し鳴らしてみたらがっつりドアが鳴ってるんで…
また今度、デッドニングでも考えるか…いや、そこまで手間かけないか。
なかなか迷うところです。
それとは別にリア側のユニットの交換も検討してます。
リア側はサブコーン付きのフルレンジでしたね。
それでは、再会!
0 件のコメント:
コメントを投稿