2011-09-15

AMラジオ-検証編

Alfaromeo 156 前期型は、
AMラジオの入りが壊滅的に悪い。

実は去年の納車から時より気にはなっていたのですが、ずっとこの問題を放置し続けておりました。

まぁ、ブログ読んでくだすってる皆さんならば「今頃?」と思うでしょうが
元々そんなに走行中にラジオを聞くわけでもなかったし、ハイウェイラジオは、命賭ければ聞けたのでとりあえずはまぁよしとしていたわけです。

ところが子供も生まれたところでのんびりラジオでも聞きながら運転できる環境を目指したい、そんな想いにより今、この問題に着手をしようと考えたわけです。

そんなわけで、まずは情報収集と検証を行いました。

情報収集はいつも通りネットで…

「後部ガラスにアンテナが内臓されているのだけれども、それが悪い」との結論になった。

一応、各国の周波数事情を調べてみたところ、イタリアはMF,HFどころかLFですら放送を行っている。更にイタリア本国仕様のAlfaromeo156もAMは選択可能らしい。


なのにAlfaromeo156 前期型のアンテナは、AM帯域の感度が非常に低い。
 これは、「イタリア人はきっとAM放送を聞かないのだ。」と思うしかない。


 さて、そんな話はどうでもよくて情報収集が終わったので検証である。

何故、検証を行うかと言えば、そもそも車が古すぎるので単純にオーディオ系の故障である可能性を潰しておく必要があるからだ。
それに、家にちょうどよい素材もあったしね。


そこで検証するにこのようになった。


カーオーディオを引きずり出してアンテナのラインを切断。
切断したラインに対して家に転がっていたUEワイヤー0.4mmを接続




アンテナ部はこんな感じだ。

引きずりだしてきてそのままボンネットの上にビニテで固定しただけ。
AMラジオのループコイルアンテナのことは全くわからないし、大概これで入感するだろうと思い、そのままボンっとおいておく。


カーオーディオは当然収まらないのでこうなる。
とりあえずこれで固定は出来ているのでこのままキーをMARにいれてラジオを聴いてみる。



おお!AMが聞こえるではないか。ノイズに混じっているので大体、了解度は2だ。
少し太めの通りなんかに入れば4まで回復するが、住宅街は終始2ってところ。
時より1だが永遠の1よりかはだいぶマシ。何よりハイウェイラジオは確実に聞けるでしょ。これ
了解度については、こちらを参照してください。
今回、信号側しかつないでおらずグランド側はつないでなかったのでグランドもつなげばもっと改善するだろう。


というわけで次回はアンテナをどうにかするか考えてから何かしたいと思います。
既存のアンテナを見つけ出してどうにかするのか…
それとも何か自作のものをつんでしまうか…

フィルムアンテナを購入してフロントウィンドウ上部に張れば確実に解決ですが
今は出費を抑えたいので、これは行いません。


それではそれでは!

2 件のコメント:

  1. フェーズ1の156ではブースターのトラブルが少なからずあった様ですが、チェックされました?
    (Cピラー近辺に有った筈です)
    ブースターが生きていれば、AMでもメリット3~4程度には入ると思います。

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  2. >>青忍さん
    レスコメありがとうございます。

    まだチェックしてないです…。TT
    いくつかブログ見て回ったりして「アンテナコントロールの配線をチェックしてみろ」みたいな記載を見つけたのですが、いったん化けの皮剥がしたいと思っているので、一度後部も引っぺがしてと思っておりますが…、なかなか作業時間が取れなくて…。TT

    10月上旬に一度作業したいと思っておりまっす。

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